【徹底解説】児童英語講師歴12年のまちおが考える!フランチャイズ教室と個人教室のメリット5選|デメリット3選

フランチャイズ教室
メリット①:カリキュラムを自分で考えなくてもよい
フランチャイズ教室独自のしっかりと研究されつくしたカリキュラムが用意されています。英語講師初心者の方ですと、英語力があったとしてもどのような手順で英語指導をすればよいかについては素人レベルかと思います。そんな時、フランチャイズ教室の準備されたカリキュラムにはとても助けられます。
メリット②:ネームバリューがある
〇〇〇ジュニア、〇研教室など大手企業のネームバリューの力ってすごいと思いませんか。教室を開設するときは、どこの誰だかわからない個人の人にこどもを託してくれる保護者さんは少ないのでは?と思います。そこで、初めのうちは大手企業の看板をお借りすることが商売繁盛への近道だと考えます。
メリット③:定期的な研修がある
フランチャイズ教室はカリキュラムの提供をしてくれるだけではありません。定期的に研修を設けている企業が多く、先生自身の英語力をブラッシュアップすることが可能です。個人教室ですと、こういったことは忙しいからまた今度…と後回しになってしまいがちですので、強制的に研修に参加できることは大変ありがたいことだと思います。
メリット④:運営についてのアドバイスをもらったり相談したりできる
英語の先生は英語力は高くても営業や経営に関しては素人です。手探りで自己流にすすめていくと、軌道に乗るまでにとても時間がかかります。そんなとき、フランチャイズ教室では運営についてのアドバイスをもらえたり、他教室が実際にどんな風に行動し成功しているかを共有してもらえたりします。個別に相談にのってもらうことも可能ですので、経験の浅い先生にはとても心強いと思います。
メリット⑤:営業に必要なツールが準備されている
営業に必要なチラシやポスター、のぼり旗などブランドで統一されたツールが用意されています。レッスンバッグを持った生徒さんが歩いて通ってくれる時などは、宣伝力抜群です!体験レッスンに参加してくれた方へお配りするノベルティも準備されています。これら1つ1つを自身で準備するとなると大変な時間と労力がかかりますので、先生はレッスン準備などの本業に専念することができます。
デメリット①:ロイヤリティがある
ほとんどのフランチャイズ教室でロイヤリティを支払い必要があります。毎月売り上げの何%かを本部へ支払う必要がありますので、生徒さんから頂いたお月謝全額が先生の手元に残るわけではありません。ロイヤリティがいくらなのか、また、ロイヤリティがそもそも発生するのか、は各企業ごとに異なります。
デメリット②:クラス編成や受け入れ年齢など細かいルールがある
本部にて決められている細かいルールすべてに従う必要があります。クラス編成や受け入れ可能な生徒さんの年齢など細かく決められていることが多いです。同じ系列の英語教室が近くにあれば開業できなかったり、ルールを破ってしまえば次年度への更新を断られてしまいますので、細心の注意を払う必要があります。
デメリット③:使用教材が決められている
カリキュラムが決まっていることは英語指導の指標として大変ありがたいことですが、使用する教材も決められています。英語指導歴が長くなってくると、「この指導法を試してみたい」「あの教材を使ってみたい」と思うこともでてきますが、勝手に教材を変えることはできません。1つの指導法を使ってずっと教えていくことは、時に窮屈に感じることがあるかもしれません。
